いっちゃんの部屋

── ピアニスト市川芳弘からあなたへ

市川芳弘さん、通称“いっちゃん”。
音を愛し、道具を大事にしながら、静かに、でも熱く、音楽と生きていた人。

この部屋には、彼が遺した本や機材、音の気配があります。
生前、彼はこう言いました。

「物色して帰っていいよ。物色してる音が心地いいからさ」

このページは、その言葉をそのまま受け継ぐ、物色していい棚のオンライン版です。

音楽に使ってもらってもいいし、ただ棚に置いて思い出してくれるだけでも。
そんなふうに、この小さな棚が、誰かの次の一歩につながることを願って。

 

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